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2ndライブお疲れ様でした

2ndライブから2週間とすこし経って「終わったんだな」と「いろいろ始まるんだな」がなんとなくふわふわやってきたところです。えっもう2週間…?

レポなんて書けるほど記憶が残ってないのがほんとびっくりなんですけどわたしはなにをしていたのか。自分へのメモ程度に微かな記憶と思ったことを書こうと思います。

わたし初めて担当を、渡辺紘さんを生で見たんだな、スタイル良かったな、ロング丈ジャケットめっちゃ似合ってたな、というかダンス、ダンスめっちゃうまくなってた。雑誌かラジオか忘れたけど、夏来に決まったとき事務所から「歌って踊るけど大丈夫?」って聞かれたって自分で言ってたくらいで、でも1stのときは特別下手だとは思わなかった。それでもBDの冊子の渡辺さんのページの写真は全部踊ってる写真じゃなかったし、その時点でなんか、何かを察してしまって「なんで1人だけ踊ってる写真がないの〜〜〜!!!!」って家で叫んだ。ほんと、ほんとに、担当の贔屓目かもしれないけどどの瞬間切り取ってもかっこいいんだよぉ。みんな1st昼の部一曲目のドアラのラスサビの「もう迷うことなんてないさ」の「さ」の瞬間の渡辺さん見て。あの人1人だけカメラに向かって指さしてるから。あそこのかっこよさ爆発してるから。なぜ誰も話題にしない?見て。見ろ。

それと、1stと比べてハイジョ自体の役割も変わっていたように思った。1stのハイジョはとにかくセンターの野上さんがこっちのボルテージをぶち上げてくれて、オーコメとかで散々「煽りの天才」って言われてたみたいにセンターのポテンシャルを見せつけてくれたし、あれは野上さんと四季にしかできないパフォーマンスだった。あの煽りが生きるのはユニットトップバッターだったあのセットリストだからこそなんだな〜って帰ってきて1stBD見ながら思ってた。でも2ndのハイジョにその役割がなかったとは思わないし、そうじゃなかったらタオルぶん回してクラップするJOKERオールマイティを先にやることはないと思う。 自分の記憶がこれ以上ないくらい頼りにならないんだけど2ndでのHJNLの間奏で煽ってたのは永塚さんと渡辺さんだったような、気が、する……。担当だろ、しっかりしなさい。

それで確かスパライ思い出したんですよね。スパライ。忘れもしない。アイドル榊夏来を叩き起してくれた。冬美旬が「次は絶対負けない」と対抗心を燃やして、翌年のスパライに幼なじみでライバルの夏来と一緒に立ってくれた。思い入れ深いなんてもんじゃないんですよね。あそこからわたしの担当が「アイドル」になったんだから。

1stの野上さん中心の煽りは「バンド」としてのハイジョの一つの答え、2ndでは「アイドル」としてのハイジョを見せてくれたんだと勝手に解釈してる。勝手にね。そうなの、あの子達バンドでアイドルなの。エアバンドすごく素敵だった。

ハイジョはキラキラ青春ユニットって肩書きをもらっているように、男子高校生だからこそのワイワイ感とか勢いとかが持ち味で、キャストの5人もそれを大事にしてくれていて、でもわたしとしてはそれだけのユニットで終わって欲しくない。それだと頭打ちなんですよね。青春っていう肩書きが勢いっていうユニットカラーにはならないと思うので。証拠じゃないですけど、HJNLって勢いあるメロディのわりに結構歌詞がエモくて、引っ張ってくれる曲ですよみたいな顔して「いつも1人じゃないこと胸の中で感じてて」ってめちゃくちゃ背中押してくれるんですね。すき。気付かないうちに支えてもらってた彼らがサビでみんなを支える言葉をくれる。泣く。ありがとう。この曲の後に夜空持ってきたのほんとに誰。ありがとうございます。

ついでに夜空についても書こう。歌詞の「おんなじ星なんて一つもないんだよ」「オレ達の輝きへと Hurry Up!!」ってところ、まさにORIGIN@L ST@RSって感じがしてて好きです。演出の最後でロゴが出てきたとこめちゃめちゃ感動しました。2nd自体のテーマソングというか、そういうのはビヨドリだと思うけど夜空の歌詞がORIGIN@L ST@RSとしてあまりに完成されてるなと感じたの。担当ユニットが一緒に歌ってることはめちゃくちゃ嬉しいんだけど、それとは別にもったいないな、315プロ全員で歌ってくれないかなって思う。アニバ01って名盤ですよね。SideM興味あるって言われたら絶対聴かせたいのに言われない。なんで。

あとね、最後にこれだけ。わたしビヨドリめちゃくちゃ好きなんです。夏の公録行ってずっとハイジョ一筋だったわたしがドラスタに転げ落ちて、そこから3人の今までを見返して自分なりに噛み砕いて、ドラスタ担当と名乗りたいと心の底から思った。3人が今まで歩いて走って進んできた道も今までとこれからと向き合う姿勢も全部大好きで、一番星を目指す3人がほんとに、ハイジョと同じくらい大好きになった。公録最高。ありがとう公録。

でね、ずっと「一番星」を目指していて、ユニット曲では「まっすぐに空高く 輝いた星まで」「To the highest sky」、ソロでも「一番星まで」「あの星空まで」って歌って、ハイジョと一緒に歌った曲も「星」で、そもそもドラマチックスターズ、で星だし、3人の象徴というか、目指すトップアイドル=星みたいな節がたくさんあって。

そんな3人がさ、ビヨドリでさ、「星空超えて」って歌うの。超えるの。ドラスタ3人が今まで目指していたゴールのその先を見てるの。ドラスタ3人だけじゃなくて315プロ全体が、そこに一緒に行こうって言ってくれる。でもここで「夢を超えて」とかじゃなくて、「星空超えて」なのがめちゃくちゃグッときてしまった。「夢」「星」という一点じゃなくてそれすら全部内包した「星空」を超えるって、すごくない?

まじでこのフレーズ好きすぎてうちわまで作ってしまった。(ホログラムばりばり使ったから現地で振れるわけもなかった)

あ〜〜語彙力が追っつかねぇ。でもライブ終わったらこういうポエムを書くのが楽しいね。あ〜楽しい。全然記憶ないけどめちゃくちゃ楽しかった。やばい。夜空がガチで記憶ない。雄馬たそとひろひろは並んでたそこまでは覚えてる。にゃんのソロが超絶素敵だったのも覚えてる。それしか覚えてない。Because?青振ってた。